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ハンコを自分で制作できるプリンター

ハンコは専門の業者に依頼して作ってもらう方法だけでなく、自分で作ることもできます。自分で作成すれば、世界に一つしかない個性的なデザインのハンコを作ることも可能です。自分でハンコを制作する場合に必要になるのがプリンターで、ハンコを作るための専用プリンターも開発されています。

ここでは、こうしたプリンターを使用したハンコ作りについて詳しく紹介するので、興味のある方は参考にしてください。

カシオが開発したポムリエ

ハンコを作成するために開発された専用のプリンターがカシオのポムリエです。ポムリエを使えば、これまでハンコを自分で作ったことがない人でも、手軽に自分だけのハンコを作成できます。カシオは2種類のタイプのポムリエを開発していて、それぞれ機能が若干違っています。

パソコンを利用してオリジナルのハンコを作成できるのがSTC-U10です。USBでパソコンに接続できるタイプのモデルで、パソコンからプリンターを操作して好みのハンコを作ることができます。ウインドウズとマックの両方のOSに対応しているので、どちらのOSを利用しているユーザーも、パソコンを使用してハンコが作れます。

カシオのポムリエにはSTC-W10という上位機種もあり、これはパソコンだけではなく、スマートフォンを使用してハンコを作れる機能が搭載された機種です。この機種ではWi-Fiを使用してスマートフォンに接続することができます。

パソコンもWi-Fiで接続できますが、USBで接続することも可能です。アンドロイドとiOSのどちらにも対応しているので、幅広いメーカーのスマートフォンを使用しているユーザーが、気軽にハンコを作れます。

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ポムリエの価格やサイズの詳細

カシオが開発したハンコ専用のプリンターであるポムリエは、オープン価格で販売されているので、扱っているお店によって販売価格がそれぞれ違っています。多くのお店では1万円台の価格で販売されているので、通常のプリンターと比較しても購入しやすい価格の製品です。

安いお店では11000円台で販売されていることもあり、お金をかけずに自分だけのハンコを作りたい人にも利用しやすいプリンターです。

大きさが手ごろなサイズであることも、このプリンターの魅力の一つです。幅は123ミリメートルなので、普通のプリンターと比較しても非常にコンパクトです。机の上に置いて使用することもできるため、ハンコを作る作業に集中しやすくなります。

奥行きの長さも82ミリメートルと短く、高さも59.5ミリメートルなので、全体的に小型の箱に近い大きさです。

底の部分にはゴム足もつけられているので、机に置いた時も安定感があります。重さもおよそ305グラムと軽く、スマートフォンと一緒にカバンの中に入れて持ち運ぶこともできます。

ポムリエにつけられている付属品

カシオのポムリエは、プリンターを利用して簡単にハンコが作成できるように、各種の付属品も一緒につけられて販売されています。ついている付属品の種類はSTC-U10とSTC-W10で共通していて、どちらにもACアダプタやUSBケーブルが付属しています。

ウインドウズをOSとして使用するパソコン用のアプリケーションソフトも、付属品としてつけられていますが、アプリはCD-ROMの中に入っています。購入した人がすぐにハンコを作れるようにスタンプキットも製品には付属されていて、縦横ともに15ミリの長さのハンコを作れるキットを使い、1個分のハンコが作れます。

5ミリリットルの黒インクも付属品としてつけられていて、必要なものがまとめてそろっている製品です。カシオの公式ホームページにアクセスすれば、ポムリエを使用する際に便利なアプリをダウンロードすることもできます。

パソコンやスマートフォンでデザインしたハンコの印面をポムリエと接続して製版できるアプリです。無料でダウンロードして利用できるアプリで、本体に専用のCD-ROMが付属してないマックのパソコンの場合には、サイトからダウンロードしてアプリを利用することになります。

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別売りで購入できるオプション

本体に付属するキットを使ってハンコを作成したあとも、別売りで販売されているキットを購入すれば、いくらでもハンコを作ることが可能です。カシオではポムリエのオプションとしてスタンプキットという製品を販売していて、価格も手ごろなので気軽にハンコ制作を楽しむことができます。

スタンプキットはハンコを作るために必要な基本パーツが全てそろっている製品で、シールが2枚とシールホルダー1枚がセットになっています。そのほかにキャップとスタンプベースとグリップもそれぞれ1つずつつけられていて、全部組み合わせて作れば一つのハンコが完成します。

カシオでは大きさの異なる数種類のスタンプキットを販売していて、作りたい大きさのハンコに合わせて製品を選べます。一番小さいサイズの製品が、縦15ミリ横15ミリのサイズで、メーカーの希望小売価格は税込みで550円です。

これよりも1サイズ大きいのが15ミリ×30ミリのスタンプキットで、縦と横の長さが違うために、長方形の形状のハンコも作ることができます。このサイズのスタンプキットのメーカー希望小売価格は税込み770円です。

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大きめのサイズのハンコもプリンターで制作できるポムリエ

カシオのポムリエを使用すれば、大きめのサイズのハンコをプリンターで作ることもできます。大きいサイズのハンコを作りたい場合にも、オプションとして販売されているスタンプキットを購入する必要があります。製品に同梱されている縦横15ミリのキットより一回り大きい、30ミリ×30ミリのスタンプキットも別売りで販売されています。

正方形のサイズの大型ハンコを作るには最適なキットで、プリンターを使えば簡単に好きなデザインを印刷できます。ポムリエを使用すれば、縦長や横長の形状の大型ハンコも簡単にプリンターで作れます。30ミリ×60ミリの大きさのスタンプキットも別売りで販売されていて、大きめのデザインを使用してハンコを作りたい場合にも使いやすいキットです。

ポムリエで制作できる一番大きい正方形のハンコは縦横ともに45ミリの長さのハンコです。長方形のハンコでは、45ミリ×90ミリの大きさのハンコを作れるキットも販売されています。

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プリンターでハンコが作れるカシオのポムリエ

カシオのポムリエを使えば、プリンターで簡単にハンコが作れます。自分でデザインをするのが苦手な人でも、ポムリエにあらかじめ搭載されている各種のデザインを使用して、簡単にハンコが作れるプリンターです。ハンコ作りに興味があったけれど、どうやって作ってよいかわからなかった人は、この製品を販売しているお店に相談してみてはいかがでしょうか。

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