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おすすめはんこについて

札幌でおすすめのはんこ屋

転居届けや婚姻届けなどを提出するときや、宅配便の荷物の受け取りなど、日常生活ではんこを使う場面はいくつもあります。いわば、はんこは自分の分身といっても過言ではありません。できたら、自分が満足できる1本がほしいと思いますよね。

札幌ではんこを購入しようとしたとき、どこにしようか迷う人もいるでしょう。そこで、札幌のおすすめのはんこ屋を紹介します。

(種類ごとに解説!最適なはんこの大きさとは?)

村本印房

札幌中央区大通り駅のすぐ側にある村本印房は、昔から地元の人々には「村本さん」と呼ばれ親しまれてきました。その魅力は、一人一人の希望に合わせたはんこを作成してくれるところです。書体だけではなく、外国語やロゴ、更にはイラストにも対応しているため、自分だけのオリジナルを作成したいという人にはぴったりのはんこ屋です。

取り扱っている印材も幅広く、象牙や黒水牛を始め、チタンやアルミなどが豊富に揃っています。また、自動印も取り扱っているため、受付印にはとても便利です。自動印というのは、ボディの中で回転しながら、捺印ごとにインクをつけるタイプで、連続して使用しても、印影が薄くならないのが特徴です。

また、真ん中に日付を入れたデータ印は、印面のみの交換も可能なので、受領印としても最適です。大通りにある本店は、平日は10時から18時までとなり、土曜日は10時から16時までです。

本店の他にも、サービスセンター店があり、平日は10時から18時までとなり、土曜日は10時から16時までとなります。また、日曜祝日の定休日の他にも休業日があるため、来店の際には事前確認が大切です。

はんこショップ

札幌市手稲区にあるはんこショップは、スピーディーな作成で知られるはんこ屋です。認印を購入したいときに、珍しい苗字だと、既成のものはなかなか見つかりづらいものです。ですが、はんこショップでは、約10分程度で作成することも可能です。

扱う印材は、象牙や黒水牛の他に、薩摩本柘植や彩華、それに純チタンなどから選ぶことができます。また、浸透印も扱っています。浸透印というのは、内部にインクが内臓されていて、朱肉がなくてもいつでも気軽に使えます。

宅配便の受け取り印を押すときは、側に朱肉がなくては不便です。ですが、浸透印なら朱肉の心配がいらないため、いつでも気軽に押すことができます。営業時間は月・火・木・金は10時から19時、土曜日は10時から15時となっていて、水曜日と日曜祝日は休みとなっているため、行く前には確認をしておきましょう。

トクイ印房

外国名のはんこは探すのが難しく、彫ってくれるところを探すのも疲れてしまいます。そんなときには、中央区にあるトクイ印房がおすすめです。カタカナやアルファベットにも対応しているので、外国名のはんこを作成することが可能です。

牛角や象牙、チタンなどの印材を取り扱い、印相体を始め、印体や篆書体など多くの書体が可能です。更に、資格印や職印も作成できるので、日常のありとあらゆる場面で役立ちます。また、はんこを長年愛用していると、その処分に困るという人もいるでしょう。

トクイ印房では役目を終えたはんこを供養しています。ヒビが入ってしまい使えなくなったものや、古くなり使用しなくなったはんこがあった場合も安心です。営時間は、平日は9時から17時30分、土曜日は9時から15時となっています。

また、日曜祝日の他にも夏期休業など休みが不定休のため、来店の際には事前の確認が必要です。

ネームスタジオ

普通のはんこではなく、特別なはんこがほしいというときには、中央区にあるネームスタジオ東急ハンズ店がおすすめです。書体や印材だけではなく、デザインもこだわりのある1品を作成することができます。更に、キラキラと輝くラインストーンを持ち手にちりばめたネイルはんこや、古風な和柄、更にはまるでクリスタルのようなカラーパールシリーズなど、おしゃれはんこも取り揃えています。

名前も、最短30分で彫ることが可能なので、女性へのプレゼントとしても最適です。はんこは、契約や手続きのときだけ必要なわけではありません。ときには、手帳やメモなどに押したりして、おしゃれに楽しむことができるのです。

色鮮やかなボディが多いネームスタジオは、まさにファッション感覚ではんこを持ち歩けます。札幌の老舗テパートであるさっぽろ東急百貨店内にあるため、ショッピングのついでに購入することができます。10時から20時まで営業していますが、営業時間や定休日は変更される場合もあるため、事前の確認が必要です。

アクセア

札幌市中央区北4条にあるアスティ45条にあるアクセアは、琥珀のはんこがほしい人にはぴったりのはんこ屋です。宝石のような輝きと、地球のロマンを感じる琥珀を印材として使いたい人は多くいます。ですが、強度に不安がある人もいるでしょう。

アクセアでは、琥珀に高硬度の人口樹脂を合成することによって、琥珀そのものの強度を高めています。樹脂の化石である琥珀は、温もりと優しさを感じる色合いと、肌触りの良さから男女問わず人気があります。アクセアでは、他にも黒水牛や牛角、アカネなど様々な印材を揃えています。

また、書体も印相体から篆書体、楷書体などに対応しているので、必要に応じた1本を完成させます。土日祝日は休みとなっていますが、平日は10時から20時まで営業となっているため、ショッピングや仕事の帰りに立ち寄ることができます。

また、札幌北3条店では平日は8時30分から20時まで。土日祝日も9時から18時まで営業しているため、急いでいるときには最適です。

日昇堂

はんこは、手続きのときや宅配便の受け取りのときにも必要ですが、開運アイテムとして購入する人もいます。日昇堂では、印相学を取り入れています。印相学というのは、名前の字画から吉凶を判断するもので、たとえ字画から凶相と判断されても、吉相へと変えることができます。

はんこというのは、持ち主の分身体だとも言われています。開運アイテムとしてはんこを持っていたいという人にとっては、まさにぴったりのはんこ屋です。そして、すべて手作業で彫るため、1つ1つの印相が微妙に違います。

はんこというのは、同じ苗字の場合は、いくらでも既成品が購入できてしまいます。そのため、偽造などのトラブルも起きやすくなってしまいます。ですが、手作業で掘る日昇堂のはんこは、すべてが同じとはいきづらいため、偽造の心配を減らすことができます。

また、不要になったはんこを供養してもらえるので、割れたはんこの処理で困っている人にもぴったりです。定休日は、日曜祝日の他にも第2第4水曜日となっています。また、営業時間は9時間30分から17時までとなっていますので、早めの来店が望ましいでしょう。

札幌ではんこを購入するときには

札幌ではんこを購入するときに、どこにしたらいいのか迷ったときには、理想のはんこが作成することができるかどうかで判断するといいでしょう。印材や書体で選んでもいいですし、英字やローマ字、更にはイラストなどが彫れるオリジナルのはんこが作成できるところがいいでしょう。

また、営業時間や定休日は予定なく変更となる可能性もあります。事前に店舗に確認をとってから来店するといいでしょう。

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