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おすすめはんこについて

はんこはどこで買うのがベスト?おすすめのお店をはんこの種類別に紹介!

日常生活で、自分のはんこを新たに用意しなければならないケースはしばしばあります。このような場合、どこのお店ではんこを購入するかで迷ってしまうかもしれません。はんこは全国のさまざまな場所で販売されていますが、取り扱っている商品の種類はお店によって変わります。

この記事では、はんこを購入するのにおすすめのお店を、実印や銀行印といった種類ごとに紹介します。

実印を買うのにおすすめのお店は?

実印用のはんこを購入するときにおすすめなのは、やはり印鑑の専門店です。実印は、商取引や契約などの重要なシーンで使用することが多いはんこです。実印として役所で印鑑登録をするためには、はんこのサイズや素材、印影のデザインなどがその自治体が定める規定に適っていなければなりません。

このようなはんこを購入する場合、印鑑のルールや一般的な常識に精通した専門店を利用したほうが失敗が少なくなる可能性があります。専門店は、本柘や黒水牛、象牙といったいろいろな素材のはんこが選べるのも魅力です。

ローズクォーツや琥珀などの女性向けの素材も揃っていることが多く、オリジナルのはんこが欲しい人からも専門店は人気があります。専門店では、複製がしにくい複雑な字体のはんこをオーダーで作ってもらえるケースも多いです。

実印のセキュリティを重視する人は、字体の相談にのってもらえるお店を選ぶといいかもしれません。

銀行印を買うのにおすすめのお店は?

印鑑の専門店は、銀行印を購入するときにもおすすめです。口座開設の際などに必要になる銀行印は、実印に比べると比較的自由にサイズやデザインが選べることが多いです。ただし、銀行印の場合も、金融機関が定める規定に適っていないと登録を断られるケースもなかにはあります。

一般的な銀行印のサイズよりも大きすぎる、または小さすぎるはんこなどは、避けたほうが無難でしょう。登録できるかどうかが心配なときは、事前に金融機関の窓口で確認しておくと安心です。専門店では、銀行印用のはんこの素材もいろいろと用意しています。

本柘や黒水牛などは、銀行印でも定番の素材です。黒檀やチタンなどの耐久性に優れる素材が選べるお店も多く、専門店では自分の好みに合ったはんこが購入できます。銀行印を購入する際には、実印と同様に複製などのセキュリティの問題を気にする人が少なくありません。

字体の相談ができる専門店なら、このような人でも安心してはんこが購入できるでしょう。

認印を買うのにおすすめのお店は?

認印として使うはんこが欲しい場合は、印鑑の専門店はもちろん、ホームセンターや小売店などもおすすめです。苗字や名前が刻印された認印は、全国のさまざまなお店で手に入るようになっています。文房具店や書店、100円均一のショップなどは、すぐにはんこが欲しいときに便利なお店です。

認印は、ビジネス文書への捺印から宅配便の受領印まで、いろいろなシーンで使えるはんこです。

実印や銀行印と違って、認印は登録などはとくに必要なく、サイズやデザインにもこれといったルールはありません。ただ、このようなはんこも、公の文書などに捺印する場合は一般的な常識を考えて、オーソドックスなサイズ、デザインのものを選ぶのがベストです。

認印用としてお店で市販されているはんこを選べば、間違いないでしょう。認印の素材にも、幅広いバリエーションがあります。本柘や黒水牛、象牙などの天然素材のはんこは。価格もやや高くなることが多いです。一方、プラスチック製の商品の場合は、リーズナブルな価格で手に入ります。

スタンプ式のはんこを買うのにおすすめのお店は?

市販のはんこには、朱肉を使わずに印影が押せるスタンプ式の商品もあります。このような商品は、製造メーカーの名前を取って「シャチハタ」とも呼ばれています。スタンプ式のはんこを購入するときにおすすめなのは、文房具店や書店などの小売店です。

また、ホームセンターなどの大きなお店でも、文房具コーナーなどでこのタイプのはんこを販売している場合があります。ちなみに、印鑑の専門店ではスタンプ式のはんこの取り扱いがない場合もあります。購入を考えているときは、事前に商品があるかどうかを確かめてからお店に足を向ける必要があるでしょう。

スタンプ式のはんこはプラスチック製であることが多く、サイズやデザインなどはメーカーによって変わるのが一般的です。宅配便の受領印などに手軽に使えるのがこのタイプのはんこの魅力ですが、ビジネス文書や公の文書には押せないことが多いです。

実際、「シャチハタ不可」などの但し書きがされている文書には、スタンプ式のはんこは使用できません。

ネットショップならいろいろなはんこが購入できる

はんこは、ネットショップでも購入することが可能です。ネットショップのよい点は、パソコンやスマホで簡単に欲しいはんこの注文ができることです。はんこのネットショップでは、実印からスタンプ式のはんこまで、いろいろな商品を取り扱っているケースが多く、サイズや字体、素材のバリエーションも豊富です。

また、オーダーで自分の希望通りのデザインに仕上げてもらえるお店もあります。「オリジナルのはんこが欲しい」というときにも、このようなネットショップは役立ってくれるでしょう。住んでいる場所に関係なく注文ができるのも、ネットショップならではのメリットです。

商品の配送が可能な地域であれば、全国どこからでもお目当てのはんこが購入できます。ネットショップでは、一定の価格を超えて商品を購入した場合に送料が無料になるケースも多いです。こういったサービスは、実印や銀行印などのはんこをまとめて買いたいときにも便利ですよね。

スピーディーな対応をしてくれるお店なら、商品が到着するまでの時間も短く済みます。ネットショップには、名刺やノベルティグッズ、表札などのハンコ以外の商品も取り扱っているお店があります。ビジネスやプライベートではんこや名入れのアイテムを作成することが多い場合は、あえてネットショップを選ぶのもよい方法になるでしょう。

(六本木でハンコに困ったらココ!おすすめのお店をご紹介)

ケースに合わせて利用しやすいお店を選ぼう

はんこを購入するときは、欲しい商品に合わせてその都度お店を選ぶのがおすすめです。実際に商品を見てから購入したい人は、専門店や小売店などの実店舗があるお店を利用すると、気に入ったはんこが手に入る可能性があります。

商品のバリエーションや利便性を重視する人は、品数豊富なネットショップも活用してみましょう。

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